こうもり対策が必要な理由

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こうもりはゴキブリや蛾などを食べてくれるので益獣という部類に分類されることがあります。

しかしこうもり対策を行わなければ、人間にも健康被害を及ぼす可能性があります。

こうもりは至る所で、小さな丸くて黒い糞をしますが、その中には菌が多く含まれています。



小さい糞なので風に飛ばされやすく、乾燥するとさらに広範囲に広がってしまうことがあります。


また、こうもりそのものにもダニやノミが寄生していることから、こうもり対策をしっかりとる必要があります。こうもりは屋根裏や雨戸、シャッターの内側など狭い部分に入り込みやすいという特徴を持っています。

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小柄なので隙間から入り込むことができますし、群れになって生息することもあるので1匹見つけたら複数いることを知っておく必要があります。


こうもり対策として有効な方法は、家の中に入り込ませないように隙間を塞ぐという方法です。

雨戸やシャッターなどの些細な隙間からも入り込んできますから、テープなどでふさぐことが必要です。
またこうもり専用の撃退スプレーも売っていますから、それらを入り込みやすそうな部分に塗布しておくことも有効です。



糞がすでに巻きさらされているときは、絶対に素手では触らずに掃除をする必要があります。


素手で触ると菌やウィルスが媒介される恐れがあるので注意が必要です。
自分で対策を行ってもこうもりが入ってくりょうであれば、専門業者に駆除してもらうことも選択肢の1つになります。