野良猫撃退時の注意点

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野良猫撃退に際して、注意すべき点が3つかあります。



第一に、そのネコは本当に野良猫かと言うことです。

野良猫に見えて実は飼い猫でしたと言うことはよくあります。
野良猫のつもりで追い掛け回したりバケツで水をぶっかけていたら、飼い主が出てきてトラブルになると言うことがあります。そういったトラブルから身を守るため、近隣住民とは頻繁に情報交換をするのがお勧めです。自分が野良猫の被害を受けているということは、隣近所も何かしら被害を受けている可能性があります。
第二に、野良猫撃退はあくまで野良猫が来てもらっては困る場所から立ち退かせ、近寄らないように教育するものと心得ましょう。
みだりに危害を加えると動物愛護法違反で警察沙汰になってしまう恐れがあります。
第三に、野良猫が狭い地域に多数いる場合、エサをやっている人(エサ遣り)がいる可能性があります。

ロケットニュース24の詳細はこちらで簡単に調べられます。

このエサ遣りはかなり曲者です。

日本全国で問題になっていますが、エサ遣りは、猫が可愛いから或いは空腹は可哀想だからと言う理由でエサを与えます。

野良猫撃退は彼らと相反する考え方に結果的になりますから、非常にトラブルになりやすいのです。
エサ遣りがいる場合、エサをやった痕跡が残っていることがあります。



キャットフードの残りやゴミ、エサを入れていたと思われる器などです。
エサ遣りがいるといくら撃退してもやってくるだけでなく、栄養状態がよくなると子猫の生残性も高まります。

野良猫撃退に際して、このような点に注意してください。